おすぎ
2006-12-11 10:58

待ちに待った6代目“007”ことジェームズ・ボンドが公開中であります。
「Jの悲劇」や「レイヤー・ケーキ」で主演していたダニエル・クレイグが抜擢されてのシリーズ21作目「007 カジノ・ロワイヤル」は大満足の映画であります。
イアン・フレミングが初めて“007”を主人公にした原作でありますからダニエル曰く、先代たちを気にしないで自由に出来た、と言うくらい、今までのロジャー・ムーアやピアース・ブロスナンのヨタヨタ振りよりズーッと若返って、アクションもテンコ盛り、初めての切ない恋も描かれて好調な展開を見せてくれます。
最初のヤマ場は舞台がマダガスカル。テロリストに資金を提供する謎の男を追いかけるボンドが眼をつけた爆弾男。
ボンドに追われているのを知り、逃げに逃げまくります。
工事現場を突っ切り、40メートルくらいあるクレーンの上に登ります。
追いついたボンドと爆弾男は細いクレーンの上で殴りあいになります。
バランスを崩して落ちそうなボンドを尻目に男はクレーンの最先端まで行き、一段低い隣のクレーンに飛び移ります。
これを追うボンド。もう高所恐怖症の人は失神確実!!
こんなヤマ場が次から次へ。とにかく面白い。見なきゃ損なのです。
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元祖アクション映画のシリーズものと言える、名作中の名作ですよね。
しかし、ここ最近は、メカ?に頼っている感が否めなかったのですが、おすぎさんのコメントを読んで、観にいきたくなりました!!
体を張ったアクション映画を欲っしていた私には、我慢できません。すぐに映画館に駆け込みます!
おすぎさんのコメントが読めるなんて、さすがTOLさんですね!
これからも、ストレートなおすぎさんのコメントに期待します!