おすぎ
2007-01-09 09:20

映画ファンだと自認する人なら、この「ラッキーナンバー7」を見逃したらいけません。
まず、キャスティングの魅力!! ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ベン・キングズレー、それにルーシー・リュー。この顔合せで、どんな内容の映画が…。
オープニングから1時間たっても何がスクリーンの中で起こっているのかさっぱり判らないのです。車椅子に乗ったブルース・ウィリスが空港の待ち合い所らしきところで若い男に話しかけ、そして殺してしまいます。
次にジョシュがニューヨークに来て友人のアパートを訪ねてきて、友人は留守で隣りにルーシーがいて、何となく会話を交しているとマフィアの男たちが現れ、ジョシュは彼らに連れて行かれ、ボスのモーガンのところへ。ボスから、通りをへだてたマンションに住む敵であるベンを殺れと言われるジョシュ。ここまでジョシュは裸であります。
これが途中から、もしかしてこういう話かなぁと興味津々となり、ちょっとした糸口が見つかるとあとはグイグイと面白くなり、ラストはあまりの鮮やかさに拍手喝采となります。ジョシュは可愛いし、セクシーだし、男っぽいし、文句なく楽しめる最上の映画であります。
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子供が生まれてから、ほんとにたまにしかいけなくなったので、
おすぎさんのおススメ厳選作品から、ぜひ次の作品も
観にいきたいと思っています。
そっかぁ・・・先が見えてくると面白くなくなってくる私なので
この作品は、洞察力、想像力、何でもフル回転しそうで楽しみです。