2007-05-30 11:17

「パイレーツ」シリーズがこんなに大ヒットするなんて思わなかったし、第2作目の「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」が日本で100億を越えるなんて何か間違っていると私は思っています。
第3作目の「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」の試写をほとんどやらないと聞いていて、それなら一層、劇場で見ようと思っていたら、オーランド・ブルームのインタビューが急遽入って、公開前に見ることに…。
ハッキリ言って2時間49分はナガイ。
前半の1時間はいらないと思う、ということは売りのチョウ・ユンファは何だったのかしらになってしまうのだけれど。
しかし、後半の東インド会社と幽霊船フライング・ダッチマン号の合併軍(デイヴィ・ジョーンズは自分の心臓の入った箱を東インド会社に奪われてしまったためイヤイヤの合併)と、キャプテン・ジャック・スパロウとウィル、エリザベス、キャプテン・バルボッサらと世界の海賊のボス6人の連合軍との戦いは見ものであります。
今回はジョニー・デップの演技も冴え、前作までの嫌味だったところがほどんど消えています。
そして最大の収穫はオーランドの活躍と美しい存在でしょう。
一見の価値大いにあり!!
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私は、このシリーズがあまり好きではないのです。
だから、このワールド・エンドもそこまで良いとは感じなかったです。
おすぎさんと同じで最初のほうのシーンも殆ど要らないのでは?
なんて思ってみたりしました。
あと、最後の方はどうしても納得いかないです。
因みに、私のHPで勝手に映画の評価をつけてるんですが、
この映画は、★10個中5個です。
★5個のうち2個はオーリーです。あとの★2個を映像。
残りの★1個はおさるさんにです。
では、また来ます。