おすぎ
2007-07-24 07:00

ちょっと早目ですが、多分、この夏一番の見もの、というより“見たほうが良い映画”でしょう。
「トランスフォーマー」を取りあげてしまいます。
私は知らなかった(周りの多くの人たちに驚かれたり、バカにされたりしました)のですが、これって日本のゲームがそもそもの始まりなんですってネ。
アメリカで発表され、コミックスやアニメーションになったのを、スピルバーグが実像で映画にしたら面白いのじゃないかって、マイケル・ベイと組んで製作したものです。
長い間、映画を見てきて、こんな映像を見たのは初めてであります。
この映像を見られるだけでもスゴイ!! ことだと思います。
別にこの手の映画のファンでなくても楽しめます。
それも後半は息を止めてスクリーンを見てしまうくらい。
私は頭の中に「トランスフォーマー」の“ト”の字もなかったので、オープニングからの1時間くらいは何が起こっているのかサッパリ判らず、映画に登場してくる人物たちと同じ立場で、ただアレヨ、アレヨの状態でした。
でも、話が進んでいくうち全体が見えてくると、あとは一気呵成、スクリーンを楽しむのみ。
驚異の映像とは“このことカァ”とばかり自動車がクルクルしていくうちに巨大ロボットになる様を楽しみました。
見終わって辻褄が合わないツッコミどころは多くありますが、見ている時はタダ興奮していました。
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トランスフォーマーは
面白そうでした!!
自動車がロボットに変形
するところなどは今の
CGの技術に驚かされる
ばかりです〜!!!
でも日本でもトランス
フォーマーってそんなに
メジャーなアニメじゃ
ないですよね