おすぎ
2007-08-23 19:20

ジャッキー・チェンも50を過ぎてアクションのキレが鈍くなってきたなぁと感じていたので6年振りの「ラッシュアワー3」を期待しないで見にいきました。
今度の敵は施設で兄弟同様に育ってきた日本人のケンジ。
この役を真田広之クンが演じていました。
真田クンも“JAC”の出身ですからアクションはお手のもの。
ロスアンゼルスで開催された犯罪のシンポジウムに出席する中国大使の護衛としてついていたり、捜査官の前で大使が銃で撃たれ、犯人を追いつめると、それがケンジだったというオープニング。
勿論、騒々しい相棒のカーター(クリス・タッカー)も健在。
舞台はパリに移り、真田クンとエッフェル塔での一騎打ちが展開されます。
このアクションは興奮します。
本物のエッフェル塔の1、2階と展望台の撮影が許可されての上なので臨場感もさることなのですが、アクションの華麗なこと、高所恐怖症の人が見たら失神してしまうこと受け合いのシーンの連続なのです。
それに、お互いの心の中にある“想い”も絡んできますからアクションの中に心理戦が加わってクライマックスをしては最高のものです。
他に工藤夕貴、ロマン・ポランスキの顔も見えてバラエティーも満喫!!
-------------------------------------------------
■「ラッシュアワー3」の劇場情報・作品情報はコチラ
■「ラッシュアワー」DVD情報はコチラ
■「ラッシュアワー2」DVD情報はコチラ
-------------------------------------------------
- 公開映画
- コメント(2)
- トラックバック(0)

