おすぎ
2008-03-11 10:00

ディズニー・クラシックを見て育った私にとって、この映画は、たまらなく懐かしいのと、御伽の国の住人というのがこんなにクッキリと描かれた映画に出会えて最高!! という気持なのであります。
「魔法にかけられて」はオープニングはアニメーションであります。夢と魔法の国“アンダレーシア”の森の奥に動物たちと住む美しい娘ジゼルは、巨人の怪物に襲われていたところをエドワード王子に助けられ、一目で恋におち、結婚へ。結婚式の当日、お城に行ったジゼルを待ちうけていたのは、王子の継母で女王、そして魔女のナリッサだった。“何でも願いが叶えられる井戸”に連れられていき「永遠の幸せなど無い所に行け!!」と言われながら井戸につき落されてしまうジゼル。ここまではアニメで、このあと井戸の底につき、マンホールの蓋を押しあげて外に出たら、そこはマンハッタンの中心“タイムズ・スクウェアー”の真っ只中だった。ここからは実写。愛の無い場所がニューヨークとは…。この街でジゼルを救ったのが離婚専門の弁護士ロバートと彼のひとり娘のモーガンだった。さてジゼルと王子の恋は…。御伽話の恋と現代の恋との違いを鮮やかに見せてくれるストーリーの美事さもあり、NYの弁護士のアパートが汚れているのでジゼルが窓を開けて歌を唄うとNYの鳩、鼠、ごきぶりがあつまってきて、掃除をしてくれる、なんて楽しいシーンもあります。魔女も王子も次々とNYに現われるのも嬉しい映画です。
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これはディズニーの中でも
面白いと期待してました。
ジゼル役のかたがかわいらしいw
ただ、現代では永遠に幸せなんて訪れないのかと考えたら
そんなこともないと思います。
持ち前の明るい性格でピンチを乗り切れそうなジゼル。
キュートな彼女を見習いたいです。